エイズを持つ夫婦の体外受精。
2008.07.29 Tue
いくつまで生きられるのだろう...
2人ともエイズに感染している夫婦に対して
国内初の体外受精が行われるそうです。
もう8月中にも計画は進めるとのこと。
エイズに感染する理由はいろいろあるし、この際関係ないとして、
体外受精をした卵を母体に戻すわけだから母子感染も心配される。
しかし今回の夫婦については健康状態が良く
母子感染の確率は0.5%以下であるそうだ。
そのあたりも実施に踏み切った理由となるようだ。
エイズの潜伏期間はひとによって
数ヶ月から十数年まで違いがあるという。
両親はどれだけ健在でいられるか。
子どもにとってはどうなのか。
考えさせられるニュースですね。
記事はYOMIURIオンラインから。






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