脳波でコミュニケーション、始まったようです
2010.04.01 Thu
元ネタは産総研のプレスリリースで、ちょっと難しいのだけど、要するにホーキング博士が使っているコミュニケーション支援機器ってありますよね、アレのパワーアップ版のような感じ。だと思う。ポータブルで小さな機械が脳波を読み取り、文字を選んだり語彙の組み合わせから文章をつくって、音声で読み上げる。装着した人は、手も口も使わずに脳波で意思を伝達できるという。
脳波で考えを出力することはできるけども、脳波で相手の意思を受け取ることはできないので、テレパシーのような存在ではない。けど、脳波だけでいろいろな文章を作ったり話したりできるというのは、やっぱりスゴいと思う。さらに研究が進めば、テレパシーらしきこともできるかもしれないし。
専門的な事情はよくわかりませんが、今回の発表された仕組みのなかでも、ボタン電池で動くコンパクトな脳波測定装置が特にすごいなーと思った。キャラクターを動かしたりとかゲームの開発とかにもすぐに使えそうで。脳波とコントローラーで動かすゲームとかあったら、複雑な操作もできそうで面白そうじゃない? BMI技術の今後にますます注目です。






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